カテゴリー「本の紹介」の16件の記事

2018年3月13日 (火)

「動物折り紙BOOK」(笠原邦彦:著)


難易度 ★★★★☆☆☆☆~★★★★★★☆☆(予想)  (難易度についてはこちら)
笠原邦彦さん著「動物折り紙BOOK」には、笠原さん創作による58作品が掲載されています。
適度な難易度の、笠原さんらしい造形の動物がいっぱいです。

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2017年10月16日 (月)

「博士の実用夢折り紙」(川崎敏和:著)


難易度 ★★☆☆☆☆☆☆~★★★★★★★☆  (難易度についてはこちら)
川崎敏和さん著「博士の実用夢折り紙」には、川崎さん創作による28作品が掲載されています。
箱・ペン立て・ライトスタンドなどの実用作品と、積み木・ブロックの家など遊べる作品が掲載されています。

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2017年10月 1日 (日)

「究極の夢折り紙」(川崎敏和:著)


難易度 ★★★★☆☆☆☆~★★★★★★★★  (難易度についてはこちら)
川崎敏和さん著「究極の夢折り紙」には、川崎さん創作による21作品が掲載されています。
花の章と超幾何の章に分かれていますが、どちらも折りごたえのありそうな立体的な作品が数多く掲載されています。

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2017年9月19日 (火)

「本格折り紙√2」(前川淳:著)


難易度 ★★★★☆☆☆☆~★★★★★★☆☆(予想)  (難易度についてはこちら)
前川淳さん著「本格折り紙√2」には、前川さん創作による59余りの作品が掲載されています。
コピー用紙の比率(1:√2)の紙で折る作品が集められています。
前著「本格折り紙~入門から上級まで」の上級篇ほど折りの細かい作品はありませんが、
どこか飄々とした雰囲気の生き物や様々な立体がたくさん載っています。

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2017年9月 7日 (木)

折り紙の本と作品の難易度について

折り紙作品を難易度別に分類してみるのも面白そうだと思い、
★☆☆☆☆☆☆☆~★★★★★★★★の
8段階に分けてみることにしました。

難易度1~8の作品例

難易度1★☆☆☆☆☆☆☆

  • Semi
  • Kabuto1
小さいお子さんも楽しく折れそうです。
シンプルな折りなので、オトナには千代紙の柄をきれいに生かす楽しみがあります。
難易度1の作品はこちら

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2017年8月 4日 (金)

「端正な折り紙」(山口真:著)


難易度 ★★★★☆☆☆☆~★★★★★★★★ (難易度についてはこちら)
山口真さん著「端正な折り紙」には、
山口さんをはじめ、国内外の作家さん創作による50作品が掲載されています。
表紙の写真の「ペガサス」は1枚の紙で折られています。
恐竜、昆虫、ドラゴンなど、男子度の高い作品が多めです。

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2017年2月24日 (金)

「折る幾何学-約60のちょっと変わった折り紙」(前川淳:著)


難易度 ★★★☆☆☆☆☆~★★★★★★☆☆
前川淳さん著「折る幾何学-約60のちょっと変わった折り紙」には、
前川さん創作による、立体を中心とした約60作品が掲載されています。
月刊の数学雑誌「数学セミナー」の連載記事を加筆修正したものを中心に、
書き下ろしを加えてまとめたものとのことです。
コラムもたっぷり楽しめます。

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2017年2月18日 (土)

「おとぎの国の夢折り紙」(川崎敏和 著)


難易度 ★★★★☆☆☆☆~★★★★★★☆☆ (難易度についてはこちら)
川崎敏和さん著「おとぎの国の夢折り紙」には、
川崎さん創作による16作品が掲載されています。
「銀河鉄道」「シンデレラのお城」といった大作がこの本のメインです。
「銀河鉄道」は、2001年発行「折り紙夢WORLD」に掲載の汽車を大幅に改良したものだそうです。
おとぎ話がテーマの本ですが、星の王子さまの姿を折り紙にすることはあえてしなかったとのことです。
シンデレラなどの人物や背景は、イラストレーターの松屋真由子さんのイラストで描かれています。
その中に折り紙作品が配置されていて、絵本のような世界になっています。

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2017年1月29日 (日)

「折り紙百科-子供から大人まで楽しめる200作例」(笠原邦彦 著)


難易度 ★★☆☆☆☆☆☆~★★★★★☆☆☆
笠原邦彦さん著「折り紙百科-子供から大人まで楽しめる200作例」には、
笠原さん創作によるバラエティに富んだ作品がたっぷり掲載されています。
1988年発行「折り紙-夢織り幾何学のすべて」の新装改訂版とのことです。
本のカバーに書かれている紹介文がかっこいいです。

笠原折り紙の独自性は、伝統的な抒情的世界と近代的な数理的幾何学的世界の融合にある。
まだほんのわずかの作品を折っただけなので、自分なりの感想はあまり書けない段階です。
全体に今どきの本ほど小奇麗に編集されすぎていなくて、著者の熱意がそのまま伝わってくる印象です。
読者自身が工夫して楽しめる余地もあります。

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2017年1月19日 (木)

「オリガミ・ボックス」山梨明子 著


難易度 ★★★☆☆☆☆☆~★★★★★☆☆☆ (難易度についてはこちら)
山梨明子さん著「オリガミ・ボックス」には、山梨さん創作による箱の折り紙が28作品掲載されています。
スッキリ可愛いデザインが魅力の箱たちです。
みんなちゃんとふたができるようになっているとのことです。
綺麗なしっかりした紙を選べば、ちょっとしたプレゼントを入れるのに使えそうです。

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