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2018年9月11日 (火)

災害時に折り紙食器 (新聞紙とポリ袋で作る)

今日の折り紙は「新聞紙で作るコップとお椀」です。
地震で食器が割れてしまったり、断水で洗い物ができなかったりといったときに、作り方を覚えておくと役に立つことがあるかもしれません。

20180911cup1

20180911cup2
お椀は、新聞紙を半分に切った大きさで折りました。

20180911cup3
ポリ袋をかぶせると、水を入れることができます。
30分くらい様子を見ましたが、水漏れはしませんでした。
新聞紙の半分の大きさで折ると、25cm×30cmくらいの一般的なサイズのポリ袋をかぶせることができます。
300mlの水を入れて七分目まで入ったかなといった感じです。

20180911cup4
コップは、半分に切った新聞紙をさらに半分に折って二重にしたもので作りました。
よく知られた伝承のコップに、自立するような工夫がなされたものです。

20180911cup5
コップの底を平らに折るだけでも立たせることができますが、輪にした新聞紙に入れるとかなり安定します。
新聞紙を四分の一にした長方形の、短い方の辺の長さで輪にすると、ちょうどいいサイズになります。

20180911cup6
お椀と同じく、25cm×30cmくらいの一般的なサイズのポリ袋をかぶせることができます。
200mlの水を入れて七分目といったところでしょうか。
両手で持てば、持ち上げて飲むことが出来るくらい丈夫に仕上がりました。
特に災害時は、ペットボトルに直接口を付けて飲むと雑菌の心配があるので、このようなコップでその都度飲むようにすると安心ですね。

かぶせるポリ袋は、食品用と書かれたものを選ぶと安全です。
熱いものを入れるときは、さらに耐熱温度の高い「高密度ポリエチレン」という素材のものを用いるといいそうです。

折り方は下記のサイトで紹介されています。
避難所でもできる遊びの紹介|セーブ・ザ・チルドレン (子供と一緒に作れて実用にも耐えるものです)
防災の食事を考える|国民生活センター

後日、実際に食事をするとき試しに使ってみたいと思っています。

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