« 飛ぶ鳥いろいろ | トップページ | 色鉛筆市松立方体 »

2017年9月 7日 (木)

折り紙の本と作品の難易度について

折り紙作品を難易度別に分類してみるのも面白そうだと思い、
★☆☆☆☆☆☆☆~★★★★★★★★の
8段階に分けてみることにしました。

難易度1~8の作品例

難易度1★☆☆☆☆☆☆☆

  • Semi
  • Kabuto1
小さいお子さんも楽しく折れそうです。
シンプルな折りなので、オトナには千代紙の柄をきれいに生かす楽しみがあります。
難易度1の作品はこちら

難易度2★★☆☆☆☆☆☆

  • 折り紙 やっこさん
  • 三方 折り紙
難易度1よりも折る回数が増えてきます。
難易度2の作品はこちら

難易度3★★★☆☆☆☆☆

  • Turu1
  • 折り紙 パンダ
「折り鶴」をきれいに折るのは、けっこう難易度が高いようです。
難易度3の作品はこちら

難易度4★★★★☆☆☆☆

  • Imose
  • Crab

基本的な折り方の組み合わせでいろいろ楽しめます。
作品の幅が広がり、個性的な作品も増えてきます。
難易度4の作品はこちら

難易度5★★★★★☆☆☆

  • 折り紙 バラ
  • Kabuto2
上級の雰囲気漂う作品になってきます。
立体化しながら折ったり、ちょっと戸惑うような折り方も出てきます。
難易度5の作品はこちら

難易度6★★★★★★☆☆

  • ばらのつぼみ 折り紙
  • 羊 折り紙
より細かく複雑になっていきます。
折るのに何十分もかかるようになります。
難易度6の作品はこちら

難易度7★★★★★★★☆

  • 折り紙 薔薇
  • Tyrannosaurus
細かすぎたり、紙の厚みが出すぎたりして、
15センチの普通の折り紙では折りづらい作品も増えてきます。
難易度7の作品はこちら

難易度8★★★★★★★★

  • 折り紙 悪魔
  • ペガサス 折り紙
工程数100を超え、1枚の紙を折るのに1時間、2時間かかったりします。
一般書店で入手できる本の中では最高難度だと思われます。
難易度8の作品はこちら

同じ作品でも、本によって難易度表示がそれぞれ違ってきます。
例えば「折り鶴」は
「日本のおりがみ事典」では難易度3、
「博士の折り紙夢BOOK」では難易度2
の設定になっています。

私が折っている本の中で難易度表示のあるものは、
「日本のおりがみ事典」
「博士の折り紙夢BOOK」
「オリガミボックス」
「折る幾何学」
「折り紙夢WORLD-花と動物編-」
「おとぎの国の夢折り紙」
「ばらの夢折り紙」
「本格折り紙~入門から上級まで」=「端正な折り紙」
の順に全体的に難しくなっていくように感じます。

いちばん折りやすい「日本のおりがみ事典」は難易度1~3、
「博士の折り紙夢BOOK」に表示されている★~★★★は、
星をひとつプラスして難易度2~4、より難しいものは難易度5、
「オリガミボックス」の★~★★★は、星を2つプラスして難易度3~5、
「折る幾何学」の★~★★★★は、星を2つプラスして難易度3~6、
「折り紙夢WORLD-花と動物編-」の★~★★★★★は、
星を2つプラスして難易度3~7、
「おとぎの国の夢折り紙」の★~★★★は、星を3つプラスして難易度4~6、
「ばらの夢折り紙」の★~★★★は、星を4つプラスして難易度5~7、
「本格折り紙」の入門篇から上級篇は、3段階上げて難易度4~7、特に難しいものは難易度8、
「端正な折り紙」の★~★★★★★は、星を3つプラスして難易度4~8、
というふうに、単純に本によって星をプラスしてみます。

その中でもより簡単とかより難しいと個人的に感じる作品は星を増減することもあります。
難易度表示のない本の作品は独断で分けちゃいます。

« 飛ぶ鳥いろいろ | トップページ | 色鉛筆市松立方体 »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 飛ぶ鳥いろいろ | トップページ | 色鉛筆市松立方体 »

サイト内検索
ココログ最強検索 by 暴想
2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

折り紙ブログ

無料ブログはココログ