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2017年2月 2日 (木)

雉(キジ) その1

今日の折り紙は「キジ」です。
雉は日本の国鳥に選ばれています。
桃太郎のお供にもなっていますね。
昔は野山でよく見かけた鳥だったのでしょう。

キジ 折り紙

「キジ1」
「日本のおりがみ事典」より
伝承
難易度 ★☆☆☆☆☆☆☆   (難易度についてはこちら)
使用した紙 和紙千代紙30柄(ショウワグリム) 7.5cm×7.5cm

尾の部分に1か所切り込みを入れます。
首と頭はかぶせ折りなので、折り鶴よりも折りづらいです。

20170202kizi2

「キジ2」
「日本のおりがみ事典」より
伝承
難易度 ★★☆☆☆☆☆☆   (難易度についてはこちら)
使用した紙 和紙千代紙30柄(ショウワグリム) 7.5cm×7.5cm

鶴の基本形から折ります。
一本足ですがキジの雰囲気は出ていると思います。

20170202kizi3

「キジ3」
「おりがみミニ百科」(笠原邦彦・著 絶版)より
難易度 ★★★☆☆☆☆☆   (難易度についてはこちら)
使用した紙 和紙千代紙30柄(ショウワグリム) 7.5cm×7.5cm

子供の頃から持っている本にも、キジの折り方が載っていました。
笠原邦彦さん創作のものと思われます。

20170202book
9センチ角の小さな本ですが、今見ても侮れない内容です。
1978年発行との記載があります。(物持ちがよくって・・・)
50音順に作品が載っていて、全7巻28号揃っています。

20170202kizi4

「はばたくとり(はばたくきじ)」
「折り紙百科-子供から大人まで楽しめる200作例」より
サミュエル・ランドレット 創作
難易度 ★★★★☆☆☆☆   (難易度についてはこちら)
使用した紙 和紙千代紙30柄(ショウワグリム) 7.5cm×7.5cm

胸の部分を持って尾羽を引っ張ると、パタパタと羽ばたきます。
伝承の「はばたくとり」は鶴の基本形から、
今回の「はばたくとり」は風船の基本形から折るので、まったく違う折り方です。
サミュエル・ランドレットさん(アメリカ)と笠原邦彦さんがそれぞれ独自に折り方を発見しましたが、
より早い時期に発見していたランドレットさんの創作ということになっているそうです。

折り方が掲載されている本

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日本のおりがみ事典
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日本のおりがみ事典


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新装改訂版 折り紙百科 子供から大人まで楽しめる200作例
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